WORK THREE TIMES  ・・勉強の夜明けDAWN



中学校の中間テストが終了しました。

毎回定期テスト前になると

試験範囲を記した一覧表が配られます。

その範囲には教科書とワークの
      出題ページが書かれています。

そうです。生徒はワークを持っているのです。

これは,春先に副教材として
         購入させられるものです。
            これがまたクセモノでしてね
            先生たちが好みで選びますからねぇ
            業者からの◯◯◯◯もあるでしょうし
            ナカナカまとまったお金が動くんですな
            勿論,制服やバッグ,部活用品など
            言い出したらキリがない・・・・・


使い方指示は教師に依ってマチマチです。

授業中に使う先生も居れば
     完全に放ったらかしの先生まで・・。

で,試験終了時に提出させられる教科が多いようです。

勿論,それは試験準備をさせるためでしょうが

試験直前にアタフタと取り組む生徒の何と多いことか。

全く何もしないよりマシでしょうけど,

こんな取り組みじゃ,ロクな点数は取れません。




て事で,

ラボでは,WORK THREE TIMES を

推進しているのですが,

コレがなかなか浸透しませんでね。(´;ω;`)

                          勿論「Knock Three Times」のパロです

その内容は

◎ 早めに取り掛かる・・・・・・・・・・・・あたりまえ!

◎ 一回目は分かる問題だけ解いていく。
         時間をかけずに
         分かる問題と分からない問題を別ける
               できれば解答は記入せずに
               他の紙に書いていくのがベター
               そうすれば解き直しの時に
               新鮮な気持ちで解けますからね
               でも,提出してチェックを受けるとき
               別用紙を添付することを
               嫌がる先生も居たりして
               痛し痒しです┐(´д`)┌ヤレヤレ


    殆んどの生徒はダラダラ解きます。
    コレがヤル気の無さの表れで
    ナカナカ終わらないので
    余計にやる気を無くす。

    だから,分からない問題を
    サッサと跳ばす癖をつけていく。

    ただし,たとえウソでも思うことを記入していくこと。
    跳ばせと言うと,空白のまま先に進む奴が殆んどだが
    それでは訓練にならない。
    正解が分からなくても答を書くのは大事な技術です。\_(゜ロ゜;)ココダイジ

    でも,一問に一分以上の時間をかけるのは オ・バ・カ です。

◎ 大問ごとに答え合わせをしていく
       間を空けると何を解いたか忘れてしまうから。
       間違った問題や分からなかった問題には
      赤ペンで答を写すのが常識になっていますが,
       これはオススメできない。
      解き直しをする時に
       答が書いてあると
       それに頼ってしまって考えない。

      答え合わせの この時こそ勉強そのもの(; ・`ω・´)b・・・
      自分が書いた答が合っていれば嬉しいし,
      間違っていれば,「(; ̄ー ̄)...ン?」となる。
      この(; ̄ー ̄)...ン?のとき
      頭はフルに活性化されていて
      賢くなるチャンスが有るのです。
             ココを「フ~ン」で済ましちゃうから
             何時まで経っても力がつかない
             セッカク取り組んでるんだから
             効果的にやらなくちゃね。

      で,間違った問題は
      ワークにチェックを入れておく。
      (解き直しのため)

 5教科ひと通り一回目を解き終えたら
  2回目に取り掛かる・・・
      一回目に正解した問題はドンドン跳ばす
           もう正解することが出来るのだから
           何度練習しても点数は伸びない。

      解けなかった問題を解けるようになるから
                 点数がアップするのだ
(; ・`ω・´)b・・・

      1回目解けなかった問題を
      2回目の解き直しで解ければ
      力がついたと思えば宜しい。
 
  2回目も解けなかったら
     ワークにつけたチェックを強調しておく❢

◎ 解けない問題は質問で解決する

   解けない問題は「問題の主旨」や「解き方のコツ」を
   理解していないのだから
   解ける人に質問するのが一番効果的。

   解ける人なら誰にでも質問していいんでない?

   ここで,納得できるかどうかは
        今後の大きな分かれ道。
   納得せずに先へ進めば
        得点が納得出来ないものになる。
   問題の意味と解き方をキチンと理解するように
        シッカリ自問自答したいものです。

 5教科とも2回目を終えたら
   3回目に取り掛かろう

      この時も,解けなかった問題だけでOK(((((((っ・ω・)っ ブーン

      勿論 解けないのだから
      再度質問するのだが,遠慮なんか要らないし
      こんなことで恥ずかしがっていたら
      命が幾つ合っても足りないぞ

      「(・_・)エッ..? まだ分かってなかったの?」と言われても
      「(・ω<) テヘペロ」でその場をやり過ごせる度胸をつけろ。

      また,一単元の最後にはメチャムズ問題があるから,
      ソコは分からなくてもノープロブレム。

      できれば,私のような専門家に
      捨て問を尋ねて欲しい。

◎ テストは満点でなくてよい。

      この学区で最高峰の修猷館でさえ9割の得点で
      充分合格できるのです。

      生徒諸君のワークへの取り組みを見るにつけ
      何を誤解しているのだろうと思う。
           口では満点は要らないと言ってても
           どの問題も全て解けなくてはならないような
           態度を示すのだ・・・・
           その上で,
       「自分はこの問題が解けないから馬鹿なのだ」
       「努力したって無駄なのだ」
       「だから勉強させられるのはマッピラだ」
            と,主張したげです。
       『いえ,そんなこと思ってませんよ』
           と言いながら,態度は逃げるのだよね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

◎ わがままでは正解は出せない
       これは,ワークに限ったことではないのですが,
       問題を「自分勝手に誤解」する・・・
             ホントに この手の生徒が増えました。
           一般的に「読み間違い」とか「単純ミス」ということで
             片付けられているようですが,
             根は深いです。
             それというのも,頻繁に繰り返して
             改善がなされないからです。

       元を辿れば「読書量」の不足が原因しているのでしょうか
       問題文を正確に読み取れないのです。
          問題を誤解するというのは気質になっていて
          余程の気構えがなければ
          改善は難しいようです。





      
      



後はまた書こう






更に, よもぎねこさん とりさん からも 頂いてしまいました 。
                       (。◕‿◕。)ノ♪



で, 皆の処へ跳ぶのに便利・・
   ・・・・・・・・・・「雨来早夢の写真部屋」


                                 (^◇^)





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by kanatakelabo | 2013-10-05 13:12

向学心を大切にする塾


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